FC2ブログ
--'--.--.--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2007'11.17.12:12

足元

ss-DSCN4054.jpg 
 僕ら一人一人、
 泣きそうになりながら、
 倒れそうになりながら、

 それでもこの星で遊ぶんだ。





先日某友人が、所要で私の家までやってきました。詳しくは言えないけれど、でもだけど、それなりに笑ってそれなりに手際よい(……)感じでした。
彼女はとても頑固で、私にないものを沢山もっていて
そんな小学校からの幼馴染ですが
たまにそういう頑固者を見ると、私は歯がゆくて腹が立って仕方がなくて
怒って解決するものではないから、じっと腹の中に感情を止めておくのだけれども、だけど

やっぱり相当今回の件でも、私は勝手に頭にきて、勝手に怒っているのですよ。いいのです。怒るのが好きですからほっといてくれたまえ(誰に言ってる)



歯がゆいと思いこそすれ、だけどこんなのはもし私が資格とって現場に出たらいっぱいあるんだろうなぁ。
その時も私はずっと怒ってるんだろうか。
ずっと怒っていられるんだろうか。
そもそもどうして怒っているんだろう、自分の事でもないのに。

私の思っていることは、迷惑じゃないのかな。


人が身勝手なのは重々承知です。
ほっといてくれと思っている時に、どんなに心配されたって、その心配は当人にとって“ウザイ”以外の何者でもない。
解決とか、答えは自分の中で本当は出ていて、そういうときに横槍入れられるなんざたまったものではないのです。心配してくれている人にはちょっとあれな話だけれど。



でも今回の一件で私も少々ぶちきれる所存でありまして
とりあえず感想など述べてみました。

「アンタが倒れたとき、誰が心配してくれるんだよ
 本当にいらんお節介だけど
 俺が福祉に関わって得た一番の収穫は
 倒れそうになったとき、縋りつけそうな人に何人も出会えた
 ことなんだよ。
 アンタが辛いときは一体、誰がサポートしてくれるんだよ」


重々分かってて、いらぬお節介だとは思えど、いくら何だって自分の家でそんな友人に退職届をプリントアウトされたら、ちょっと一言二言、私はどうしても言いたくなってしまうのです。はは。

お節介とプロの違い。
心に焼きつけておくべきだなと思いつつ
まだまだお節介の域でしかないのは、本当に見苦しいですが、分かってるんだけど思わず言ってしまうやってしまう。

「ありがとう」


そう答えは返ってきたけれど
私が望んでいたのは、できることなら具体的に負担を軽くする方法を選択してくれることで。
だけどそれをしないというのは、要するにまだまだ余裕だということで。
え、そんな切羽詰ってるのにまだ動かんか貴様と思う人もそして思われる人も結構居るはずだと、私は思います。
人間、本当の本当に困ったときは本人にしか分からないし、
所謂「底つき体験」を経験しないと尻に火はつかないものなのですよねぇ意外とこれがまた。うん。




さ、私のアクションがどう作用するかしないかそれはさておき
日記も書いたし(笑)


今日も一日元気で過ごしますか。

そうそう、写真はりんくうで撮った海です。
海沿いで風が強くて、髪の毛が飛ばされて大変でした(注意:ヅラではありませんww)

スポンサーサイト
日常トラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

Copyright © ブルーロック. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。