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2008'06.29.00:17

誰も彼もが

泣いているような。



そんな夜。








知っているでしょうに。
ココロだけは、どんなに頑張っても「買えない」ことくらい。
私が貰ったものをつけたのは
それでアナタが納得するのなら、安心するならと思ったから。
前の彼氏をふっきろうとする意味合いもあったけれど。
ココロは買ったり売ったりするものではないの。愛は非売品なの(笑)

ココロはあげるものなの。
もらうものなの。

あなたが心をくれない限り
私も心はあげられない。
あなたが信じてくれない限り、私もあなたを信じられない。
信じていたのにね、
あなたが信じられないと疑ったばっかりに
私の心を一つ、あなたは手放す羽目になった。気づいているかどうか知らないけれど。

信じてもらえないのなら
私が忠義を貫こうが貫くまいが、それはどっちだっていいことなんじゃないのか?そんな軽い恋愛でいいのなら、私は御免だ。



寂しい人。
今は少し、放っておけない。
なまじっか私に妙な包容力ができちゃったから(苦笑)
辛うじて続いているけれど
そりゃ求められる事は嫌いじゃないですよ。
だけどね、
認められない事や、虐げられる事や、脅されることは、
嫌いなのですよ。
許してあげるけれど
根本的な改善は難しいだろうから

私の芯の真っ赤に透き通った鉄の様に熱い部分に直で触れるようなことがあれば、その時は。別れるしかないでしょう。
アナタは火傷を負うしかない。
ごめんね、でもね。
だから限界まで付き合うよ。

あーあ……
冷えた世界に居座り続けるアナタは
まるで以前の私を見ているようだ。
放っておけない。
裏切られて裏切って、生きて。
不器用で馬鹿なオトコ。
仕方が無いから、つきあえるとこまでは、つきあおう。
それが唯一、私にできる
何か知らんが私のことを好きと言ってくれた
あなたに返せる精一杯の


愛情なのだろう。
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